技に、感動を乗せて
日峰陶苑は、美濃焼の産地・岐阜県駄知にて、三代にわたり器づくりに携わってきた窯元です。
初代が、業務量・割烹食器を中心に築いた礎を継承し、現在は社内外の職人とともに、
手書きの絵付けや独自の釉薬調合を生かした「挑戦するものづくり」に取り組んでおります。
変化の著しい現代においても、伝統技術と職人の力を尊重しながら、
使い手の心にのこる"驚き"や"楽しさ"を
感じていただける器を目指しています。土と炎、そして人との対話を重ねがら、
一皿に込められた料理との調和を大切にし、
驚きや喜びを添える器づくりをこれからも追求してまいります。
PHILOSOPHY
大切にしている想い
「手から伝わる、心を動かすうつわ。」
私たちが考える器の役割は、料理をそっと引き立てる「背景」でありながら、
料理をつくる方の想いや、その場に流れる空気や時間を受けとめて伝える存在であることです。
日々使われる場面に思いを巡らせながら、料理の作り手と人との関係が自然に心地よく結ばれることを大切にしています。
そのために、料理や用途に合わせた素材やかたち、絵付けの工程を、一つひとつ丁寧に選び、向き合っています。
受け継がれてきた技術を土台に、時代の変化や新しい食のスタイルにも寄り添いながら、
料理の魅力と、料理をつくる方の想いが響き合う——
そんな器であり続けたいと考えています。
VISION
未来へ向かって
「技術と心がつながる、美濃焼のこれからを。」
受け継がれてきた手仕事の技術に新たな発想や技術を重ねながら、これからの暮らしや価値観に寄り添う美濃焼を
育てていきたいと考えています。器づくりに関する全ての人が誇りとやりがいを持ち続けられるような職場環境を
整え、技術の継承とともに、人の成長も支えていく。
ものづくりの現場から文化と産地の未来を見据え、より豊かで持続可能な美濃焼のあり方を追求して参ります。
MISSION
私たちが取り組むこと
継承
美濃焼の伝統技術を継承しつつ、
時代に合わせた挑戦を続ける
伝える
継承された職人の技術を磨き、
伝える
向き合う
心理的安全性と風通しのよい職場環境を整え、
全員でものづくりに向き合う
創出
海外にも広がる"業務用美濃焼"としての
新たな価値を創出する
届ける
持続可能な生産体制の中で、
感動のある器を届ける
COMPANY
会社概要
- 社名
- 株式会社日峰陶苑 (かぶしきがいしゃ にっぽうとうえん)
- 代表取締役
- 日比野 雄介
- 所在地
- 〒509-5401 岐阜県土岐市駄知町1804番
- 業種
- 陶磁器製造
- 従業員
- 56名(2025年11月時点)
- 電話
- 0572-59-8909
- FAX
- 0572-59-3102
INQUIRY
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